スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
魚喃キリコで切ない恋を読む秋の夜長。
マンガが好きなら一度は通る魚喃キリコさんの作品。
みなさんは彼女の作品を読まれたことはありますか?

彼女の作品といえば、白と黒を貴重としたイラスト的な画と
詩的なモノローグが特徴です。
またストーリーも切なくて苦しい大人の恋愛模様が主です。
物語自体はクールに淡々と進んでいくのですが、
主人公たちの内に秘めた心情がドロドロが流れ出ていて、
今の自分たちの恋愛を代弁してくれているかのようなリアルさが、
とくに20代の女性に人気がある所以じゃないでしょうか?

彼女の作品を読むと、恋をしていない時は恋がしたくなったり、
恋をしていると、もう恋なんていいやと思ってしまうんです。
今の自分の恋を再確認できる、そんな作品の数々。
マンガというよりひとつの音楽を聞いているような作品ばかりです。

そんな魚喃作品、最近久々に短編集が発売されました。
今回の短編集に出てくる女の子たちも、
酒と恋に酔ってカワイくなっている女の子がいたり、
小さな合わないが積み重なり同棲を解消した女の子など、
新しい恋をみつけた子から、終わってしまった恋もある全13編を収録。
今恋をしている人、切ない恋した人に読んでほしい1冊です。

でも私が一番好きな作品は断然「ハルチン」
彼女の作品の中でもかなりめずらしいギャグであります。
笑って!怒って!酒呑んで!そして笑って!切なくない!!
こんな作品もあるんですヨ!魚喃キリコ奥深き…。

キャンディーの色は赤。 (Feelコミックス) (Feelコミックス)キャンディーの色は赤。 (Feelコミックス) (Feelコミックス)
(2007/07/25)
魚喃 キリコ

商品詳細を見る
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://meganechanblog.blog104.fc2.com/tb.php/129-4e6d4b9b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。