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「もやしもん」で、かもすぞ!
講談社イブニングで連載中の、
菌ウィルスがたくさん出てくる農業大学マンガをご紹介いたします。

東京の農業大学に入学してきた沢木惣右衛門直保(惣右衛門は屋号)は、
なぜか菌が肉眼で見える不思議な体質。
その沢木を中心に・・・だったりなかったりな学園キャンパスライフ。
沢木にしかみえない菌は、すべてディフォルメされていて
みんなカワイイんです。
最初は菌の見える沢木に対して「・・・」かと思い気や、
すぐに馴染む、ひとくせもふたくせもある先輩や教授たちまわり。
作者曰く、
『農大で菌とウィルスとすこしばかりの人間が右往左往する物語。』
はい、まさにその通りです!

菌とかウィルスとか固そうかと思った方、心配ご無用!
これといった事件があったりなかったりなキャンパスライフを中心に、
この方特有の上品で丁寧なギャグがおりこまれ、
ちりばめられた豆知識により、
読後は菌が見える気がしてくるから不思議。
ちなみに沢木は種麹屋の息子なので彼の肩やまわりには、
A・オリゼーというコウジカビの一種が飛び交っています。
このマンガの菌の中の主役的存在でもあり、
沢木にツッコミを入れたりします。
口癖は「かもすぞ」。
危険な菌は「かもして殺す」というところからきてるそうです。
この紹介文を読んだだけでも少し勉強になりませんか?

そしてコミックスのいたるところにちりばめられた、
仕掛けや遊び心にも注目ですよ。
1話ごと柱に出てくる登場人物の紹介文が毎回違ったり、
最後のページの次巻予告の内容がデタラメ、などなど。
後は読んでのお楽しみです。
当初「農大物語」というタイトルの予定だったそうですが、
ギリギリで「地味すぎる」と急きょ今のタイトルに変更したそうです。
アニメ化でますます盛り上がるこのマンガですが、
登場人物たちは至って地味に過ごしておりますよ!

私もこの「もやしもん」を読み出してから、
大好物の「納豆」を食べる時、
B・ナットウという菌が見えるとか見えないとか・・・。

もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106))もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106))
(2005/05/23)
石川 雅之

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