「グーグーだって猫である」3巻やっと出ました
何年ぶりかの待ちにまった大島弓子の新刊が出ました!
大島さんのところの猫たちのエッセイコミックも3巻目。
個人的に、幼少の頃に動物を飼った経験のない私は
正直「動物コミック」というジャンルが苦手でしたけれど
大島さんのコミックは先代猫のサバの時代から
好んで読んでいます。ほのぼの和み系ですね。

今回は新入りの4匹目のタマの通院のお話から
子猫を拾って里親探し、大島さんのお引越しの話まで盛りだくさん。
飼い猫が病気や入院すると飼い主も同じように辛い思いをする
というこがみにしみてわかった今、タマの入院の話にホロリ。
まるで自分の事のように感情移入していた自分にハタと気づき
あ、だから「動物コミック」って人気あるんだと
今更気が付きました・・・おそまつ。

そしてこの「グーグー」なんと2008年映画化だそうです。
監督は犬童一心、主演は小泉今日子。
え?キョンキョンが大島弓子?するのかな??
まさかグーグーじゃないだろうし。それはそれで気になりますね。
ていうかなんでエッセイコミックを映画化なのか。
大島弓子ならたくさんいいお話のマンガがあるのに・・・。

グーグーだって猫であるグーグーだって猫である
(2000/07)
大島 弓子

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