「大江戸ロケット」デッカイ花火が大空を舞う!
「劇団☆新感線」原作のお芝居がアニメ化に続き、コミックも登場!
今日は講談社の月刊アフタヌーンで連載中のこのマンガをご紹介いたします。
天保13年5月、時は老中水野忠邦が財政改革に乗り出して、
1年の月日が経った。世にいう「天保の改革」。
改革は、華美が厳しく取り締まられ“風俗の乱れを正す”との名目で、
庶民の暮らしも厳しく制限される世の中。
もちろん町のお祭りも取り締まりの対象となった。
祭りの日、町の人々の楽しみを取り上げる役人の前に、
大きな打ち上げ花火が大空を舞う。
江戸で“玉屋”として有名なその花火は、
町の人々の改革の不満の心の叫びであり、喜びであった。
しかし政府はその玉屋を危険人物としてマーク。
その玉屋の正体は、少年の兄弟2人組。
打ち上げを担当している兄の清吉は、
月まで届く誰も見たことのない花火を作ることが夢であった。
そんな2人のもとに空から美女ソラが現れる。
彼女は月に帰れなくなった“かぐや姫”だと名乗る。
一方、江戸では人食い化け物の噂が流れ、
幕府は化け物退治に取り組みはじめる。
流れからソラと暮らすことになった花火職人の清吉。
謎の美女ソラの本当の正体とは・・・。
とてもスケールの大きい物語です。
物語の中にたくさんの伏線がはられ、
登場人物のキャラも立っていて、読み手をグイグイ引き込みます。
この1巻目は、たくさんの謎をばら撒いた感じ。
次巻からの伏線や謎が少しづつ回収されるかと思うと、
ワクワクしてきますね。
そして画も個性的で物語の雰囲気にピッタリです。
芝居、アニメともに異なるオリジナルストーリーだそうですので、
原作を知らなくても楽しめるマンガです。
ちなみに私は芝居、アニメともに見たことがないのですが、
これを読んで逆に、この大スケールのお芝居に興味がわきました。
芝居発のコミックス版「大江戸ロケット」は、
読み応えのあるマンガ、オススメです!
今日は講談社の月刊アフタヌーンで連載中のこのマンガをご紹介いたします。
天保13年5月、時は老中水野忠邦が財政改革に乗り出して、
1年の月日が経った。世にいう「天保の改革」。
改革は、華美が厳しく取り締まられ“風俗の乱れを正す”との名目で、
庶民の暮らしも厳しく制限される世の中。
もちろん町のお祭りも取り締まりの対象となった。
祭りの日、町の人々の楽しみを取り上げる役人の前に、
大きな打ち上げ花火が大空を舞う。
江戸で“玉屋”として有名なその花火は、
町の人々の改革の不満の心の叫びであり、喜びであった。
しかし政府はその玉屋を危険人物としてマーク。
その玉屋の正体は、少年の兄弟2人組。
打ち上げを担当している兄の清吉は、
月まで届く誰も見たことのない花火を作ることが夢であった。
そんな2人のもとに空から美女ソラが現れる。
彼女は月に帰れなくなった“かぐや姫”だと名乗る。
一方、江戸では人食い化け物の噂が流れ、
幕府は化け物退治に取り組みはじめる。
流れからソラと暮らすことになった花火職人の清吉。
謎の美女ソラの本当の正体とは・・・。
とてもスケールの大きい物語です。
物語の中にたくさんの伏線がはられ、
登場人物のキャラも立っていて、読み手をグイグイ引き込みます。
この1巻目は、たくさんの謎をばら撒いた感じ。
次巻からの伏線や謎が少しづつ回収されるかと思うと、
ワクワクしてきますね。
そして画も個性的で物語の雰囲気にピッタリです。
芝居、アニメともに異なるオリジナルストーリーだそうですので、
原作を知らなくても楽しめるマンガです。
ちなみに私は芝居、アニメともに見たことがないのですが、
これを読んで逆に、この大スケールのお芝居に興味がわきました。
芝居発のコミックス版「大江戸ロケット」は、
読み応えのあるマンガ、オススメです!
![]() | 大江戸ロケット 1 (1) (アフタヌーンKC) 浜名 海 (2007/10) 講談社 この商品の詳細を見る |
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