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「キナコタイフーン」女AV監督奮闘記。
太田出版「エロティックf」で連載中の女AV監督の爆走奮闘記をご紹介します。

主人公の望月キナコ、23才、処女、職業AV監督。
TFF(東京フィルムフェスティバル)で監督作「さよなら玉虫」が、
最優秀作品賞に最年少で受賞し、劇場用映画の企画監督権を確保する。
新作映画に取り組むも自分の思い通りにいかない映像やスタッフに、
憤りを爆発しまくるキナコ。
あげく出来上がった映画に納得いかずプロデューサーを殴り、警察の御用に。
あげくあっさり業界からも干されてしまう。
そんな彼女を救ったのは、映画関係者のマコレー安部川なる謎の人物。
いただいた花束には一通の手紙があり、会社に遊びにこないかとのお誘い。
足長おじさんをみつけたと妄想をふくらまし会社を訪ねたキナコだが、
そこはポルノ映画会社だった!
貧乏、人生崖っぷちのキナコ、ここに女AV監督が誕生!

キナコが処女であるということはここではさほど重要視されていません。
はじめての現場では吐いてしまいますが、
「自分が見たいと思うAVを撮ればいい!」という考えにいきつく彼女は、
撮るという仕事をイチから勉強しなおしはじめます。
青春爆走な内容ですが、そこにAVが絡んでくるので鼻につく熱さはありません。
女が撮るAVは男の心をつかめるのか?キナコの奮闘が楽しみな物語。
ちなみにこのコミックの原案は「はと実鶴」となっていますが、
途中で降板されたのでほぼ著者の渡辺ペコさんのオリジナル作品だそうです。
主人公のキナコの爆走グラフティ、次巻が気になる作品です。

キナコタイフーン 1 (1) (Fx COMICS) (f×COMICS)キナコタイフーン (1) (Fx COMICS) (f×COMICS)
(2007/10/18)
渡辺 ペコ

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