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メガネが選ぶ2007ベストオブコミックス 男性編
題しまして、“メガネのコミックベストオブイヤー2007”
メガネが勝手に選ぶ2007年のコミックベスト3を発表いたします。
2007年もたくさんのコミックスに出会いました、今回は男性編です。

化け猫あんずちゃん (KCデラックス)化け猫あんずちゃん (KCデラックス)
(2007/11/16)
いましろ たかし

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メガネの2007年ベスト1はこの作品です!
巨匠いましろたかしが“ボンボン”でなぜか連載していた児童向けマンガ。
今年出版されたいましろ作品の中でも一番輝いていたコミックスだと思います。
その上、刷り部数が極端に少なく重版予定もナシという貴重なマンガ。
それを除いても、一読の価値ありです!
ちなみにこのコミックスのレビューはコチラ。
「化け猫あんずちゃん」は21世紀のおとぎばなし、か??

預言者ピッピ (1)預言者ピッピ (1)
(2007/05/05)
地下沢 中也

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ついでベスト2はこの作品!
8年の月日を経てやっと単行本化された作品。
「パパと踊ろう」などギャグマンがも描きこなす地下沢中也さんのSFコミック。
哲学的要素もつまった本当に濃厚なすばらしいマンガです。
ちなみにこのコミックスのレビューはコチラ。
「預言者ピッピ」未来なんて知らない方がいいの?

もう俺、ハエでいいや 1 (1) (KCデラックス)もう俺、ハエでいいや (1) (KCデラックス)
(2007/05/23)
大ハシ 正ヤ

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そして、ベスト3はこの作品。
連載誌モーニングの深夜枠的1コママンガ、インパクトと衝撃は2007年ナンバー1!
“そろそろ経営を任せようとしている矢先、息子がカレーのペース配分を間違う”
“世界の勘違いシリーズ 地球のことを考えてカゴ使わないんだ”
など、どうでもいいけどひっかかる一文にインパクトのある画で笑わされました。
絶対このコミックス、ブームくるゾ!なんて思ったけれど、
どこの書店でもおされていなかったです・・・うちのお店はそこそこ売りましたけれど。
ちなみにこのコミックスのレビューはコチラ。
「もう俺、ハエでいいや」これきますよ!

参考までに、年末発売された「このマンガがすごい!2008」
“オトコ編”ベスト3でも紹介されてますネ。

ハチワンダイバー 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)ハチワンダイバー (1) (ヤングジャンプコミックス)
(2006/12/19)
柴田 ヨクサル

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柴田ヨクサルさんの将棋マンガがベスト1に輝いていました。
勢いがあり、迫力もあり、将棋を知らなくても楽しめる作品です。
ちなみにこのコミックスのレビューはコチラ。
「ハチワンダイバー」81マスの将棋盤に潜る男。

へうげもの―TEA FOR UNIVERSE,TEA FOR LIFE (1服) (モーニングKC (1487))へうげもの―TEA FOR UNIVERSE,TEA FOR LIFE (1) (モーニングKC (1487))
(2005/12/22)
山田 芳裕

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一昨年からずっと注目の作品がベスト2にランクインしていました。
1位にならないあたりがまたイイんですよね。
もちろん今年もプッシュしていく作品、今年もへうげていきましょう!
ちなみにこのコミックスのレビューはコチラ。
「へうげもの」で戦国時代へレッツラゴー!

よつばと! (1)よつばと! (1)
(2003/08/27)
あずま きよひこ

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あずまきよひこさんが描く現代ホームコメディマンガがベスト3でした。
純粋に“子供”を楽しめる、何気ないことで感動できるマンガです。
ちなみにこのコミックスのレビューはコチラ。
「よつばと!」で単純な1日をフルで楽しめ!

「このマンガがすごい」にランクインした作品は国民的人気コミックスではなく、
これから注目の、マンガ好きならおさえておきたい作品ばかりでした。
もちろんメガネもお店では棚で大プッシュしている作品ばかり。
だからこそ個人的には静かに、でも確実に実力のある作品を選んでみました。
さて、明日は「女性編」のコミックベストを発表したいと思います。
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