「僕の小規模な生活」マンガをかくマンガ家のマンガ
モーニングで連載中の、著者福満しげゆきさんの自伝的(一応フィクション)
マンガをご紹介いたします。
主人公の“僕”は生まれてこの方ずっとくすぶりつづけている、
かけだしのマンガ家でネガティブな後ろ向きな思考の持ち主。
妻は5才年下でふがいない僕のかわりに家計を支えてくれている。
家計のほとんどを支えている妻が仕事に行っている間、
部屋であせりをおさえつつ家事に励む。
しかしマンガの仕事といえばエロマンガの依頼がたまにある程度、
このままでは妻に離婚されてしまうかもと、
バイトの募集広告をみながら二の足を踏む日々。
そんなダメな僕と妻の生活を描いた物語。
つらくなるとなにかに逃げる、自分より劣っている人を見て、
ホっとしてみるなど堂々と情けない僕にある意味共感。
しかし読み進んでいくと少しづつ確実に進みだす僕なんです。
そして僕はとうとう「週刊モーニング」の連載を依頼され、
順風満帆と思いきや編集のダメだしに苦悩、
某出版社の仕事を掛け持ちし間に挟まれダメっぷりを発揮します。
このダメっぷりがわからなくもないいんですよね。
人間の弱さを、これでもか!とみせてくれるスゴさ!
男のダメさがダダ漏れである意味男くさい作品なんです。
この前作にあたる「僕の小規模な失敗」は、2005年に刊行され、
「アックス版まんが道」といわれ地味ながらも確実にファンをふやし、
これがモーニングの編集部に見出されこの作品が掲載されました。
御本人曰くこの作品はフィクションだということですが、
事実と重なる部分がかなり多くあるため自伝といっても過言なさそうです。
モーニングで連載が終了したと思い気や反響が多く、
今年2月から連載再会予定が決定。
印税を生活費にあてるため今回急遽発売になったそうです。
やっぱり僕は福満さんとしか思えない、ダメな人のダメマンガ、
とくにダメな人に読んでもらいたい作品です。
ちなみに「大東京トイボックス」の著者うめさんがご自身のブログで、
このコミックスを大絶賛されていました。
うめさんもモーニング編集部とあれこれあった末、
打ち切りになり幻冬舎に移られた経歴アリ。
やっぱりリアルなんですね。
マンガをご紹介いたします。
主人公の“僕”は生まれてこの方ずっとくすぶりつづけている、
かけだしのマンガ家でネガティブな後ろ向きな思考の持ち主。
妻は5才年下でふがいない僕のかわりに家計を支えてくれている。
家計のほとんどを支えている妻が仕事に行っている間、
部屋であせりをおさえつつ家事に励む。
しかしマンガの仕事といえばエロマンガの依頼がたまにある程度、
このままでは妻に離婚されてしまうかもと、
バイトの募集広告をみながら二の足を踏む日々。
そんなダメな僕と妻の生活を描いた物語。
つらくなるとなにかに逃げる、自分より劣っている人を見て、
ホっとしてみるなど堂々と情けない僕にある意味共感。
しかし読み進んでいくと少しづつ確実に進みだす僕なんです。
そして僕はとうとう「週刊モーニング」の連載を依頼され、
順風満帆と思いきや編集のダメだしに苦悩、
某出版社の仕事を掛け持ちし間に挟まれダメっぷりを発揮します。
このダメっぷりがわからなくもないいんですよね。
人間の弱さを、これでもか!とみせてくれるスゴさ!
男のダメさがダダ漏れである意味男くさい作品なんです。
この前作にあたる「僕の小規模な失敗」は、2005年に刊行され、
「アックス版まんが道」といわれ地味ながらも確実にファンをふやし、
これがモーニングの編集部に見出されこの作品が掲載されました。
御本人曰くこの作品はフィクションだということですが、
事実と重なる部分がかなり多くあるため自伝といっても過言なさそうです。
モーニングで連載が終了したと思い気や反響が多く、
今年2月から連載再会予定が決定。
印税を生活費にあてるため今回急遽発売になったそうです。
やっぱり僕は福満さんとしか思えない、ダメな人のダメマンガ、
とくにダメな人に読んでもらいたい作品です。
ちなみに「大東京トイボックス」の著者うめさんがご自身のブログで、
このコミックスを大絶賛されていました。
うめさんもモーニング編集部とあれこれあった末、
打ち切りになり幻冬舎に移られた経歴アリ。
やっぱりリアルなんですね。
![]() | 僕の小規模な生活 (1) (モーニングKC) (2007/12/21) 福満 しげゆき 商品詳細を見る |
| Home |







