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「GIANT KILLING」大番狂わせの監督登場
講談社モーニングで連載中の新感覚サッカーマンガをご紹介します。

とある街のアマチュアサッカークラブがFAカップで、
ベスト32に入る快挙を成し遂げ街中お祭りさわぎの真っ只中に、
2人の日本人がイングランドのその街にやってきた。
たった3年でそのチームをつくりあげたのは達海猛という日本人。
2人の日本人は日本のプロサッカークラブの長年最下位の弱小チーム、
ETU(イースト・トーキョー・ユナイテッド)の、
GM(ジェネラルマネージャー)と広報であり達海の旧友、
達海にETUの監督を引き受けてもらうためにやってきたのだった。
しかし街の会長、そして達海本人も、
弱いチームが強い奴らをやっつける(ジャイアントキリング)の、
勝負の楽しさで頭がいっぱいだとその話を断る。
簡単に引き下がれない2人はそんな中、
達海が監督するチームの試合を見に行くことになる。
チームは2対0で負けていた前半戦から達海の指示により、
後半戦ジャイアントキリングを起こし大逆点勝利をおさめることに。
街は歓喜し盛り上がる中それを目の当たりにした2人は日本に帰る決意をする。
しかし会長も達海も今達海が必要なのはETUだと悟り、
達海は古巣ETUで監督をするため日本に戻ってくることになった、
ジャイアントキリングを起こすために。

作品名でもある“GIANT KILLING(ジャイアントキリング)”は、
“番狂わせ”“大物喰い”という意味の言葉です。
サッカーマンガは数あれど主人公が監督というのは、
今までになかったパターンだと思います。
監督が主人公とあって従来のサッカーマンガではなかった、
内が見えてくるんですよね。
GMや広報、サポーターからサッカーライターなどなど、
普通のサッカーマンガなら出てこない人にもスポットが当たってるんです。
ETUに監督として就任してそうそう全選手に30mダッシュを45分間させつづけ、
最初と最後のタイムの差が短くさらに足の速い選手はレギュラー、
などまわりのブーイング関係なしの達海の独壇場。
達海の破天荒な天才監督っぷりにハラハラさせられるんですが、
これが結果をともなうあたり読み手をグイグイひきこみます。
また話の中心が監督ためサッカーがわからなくても自然に入り込めますし、
原作が「U-31」でサッカー好きをとりこにした、
綱本将也さんとあってサッカーファンにもたまらない作品なんです。

これからETUという弱小チームを優勝に導くための、
ジャイアントキリングが起こるであろうサッカーマンガ、
このジャイアントキリングにみなさんものってみませんか?
ただ優勝はまだまだ遠い道のりになりそうですが・・・。

GIANT KILLING 1 (1) (モーニングKC)GIANT KILLING (1) (モーニングKC)
(2007/04/23)
綱本 将也

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