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本屋さんコミックス
今日は本屋が舞台のコミックスをご紹介します。
ありそであんまりない題材なんですよネ。

まずは講談社のKISSで連載中のおはなし。
主人公のあかりは、おっとりした妄想癖のある女の子。
4年働いて慣れ親しんだ愛知の大型書店から
東京の本店へ異動になり、支店とは違う忙しさや
いろんな人達に触れ成長していくストーリー。
書店員の目線からはなしが広がるのはおもしろい設定です。
月に300冊の本を読む本バカのほっこり副店長や
猫っかぶりの毒舌性悪の同僚など、本屋(?)ぽい登場人物たち。
ちなみに2人ともメガネをかけた男前。
博識メガネ男子にクールなメガネ王子とドジな主人公。
コレ腐女子のみなさんならウハウハな設定では?!
基本が1話完結のストーリーで読みやすいです。
ただ・・・本職の私は思わず「ないない!」
と言いたくなります。これを読んで本屋さんに勤めたら
あまりのギャップに辞めてしまうんじゃないんでしょうか?
本と本屋が好きでメガネ男子好きの方にはオススメですが
本屋さんになりたい方はフィクションとしてドウゾ。

本屋の森のあかり 1 (1) (講談社コミックスキス)本屋の森のあかり (1) (講談社コミックスキス)
(2007/06/13)
磯谷 友紀

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次は実際の本屋さんとはコレだ!という
本屋さんのアルバイター兼少女マンガ家さんの
久世番子さんのハイテンション本屋エッセイコミックス。
コレを読めば本屋の仕組みも仕事内容もバッチシわかります。
これを読んで本屋に勤めれば、怖いものナシですネ。
本当にこんな埃まみれの泥臭い職場です。
ちなみに久世さんのサイン会に来られる方は
8割り方本職の方だそうですよ。すごい支持率!

暴れん坊本屋さん (1) (Un poco essay comics)暴れん坊本屋さん (1) (Un poco essay comics)
(2005/09)
久世 番子

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この相異なる2冊ですが、どちらの主人公も
プライドと愛を持って仕事をしている姿が私は好きです。
それが1番大事!ですね。
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