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6/26の新刊チェック
6/25の新刊をピックアップ。
今日は小学館の少女まんがフラワーCなど。

山へ行く / 萩尾 望都
萩尾望都の待望の最新作は、小説家の生方さんの
日常と非日常の狭間を描いた不可思議な短編集。
さすがです、読ませてくれます!溺れました。
ちなみに7月より6タイトル全9巻で毎月刊行の
「萩尾望都パーフェクトセレクション」が出ます。
最初は「トーマの心臓」。連載当時のカラーも再現!
よ、読みたい・・・。

風光る (22) / 渡辺 多恵子
少女マンガ界の元祖「新撰組」マンガ。
誠の武士として生きながらも実は女性の主人公セイ。
出家を覚悟しつつも・・・。今回はセイの秘密が
ついに暴かれる?!緊迫の最新巻です。

Honey Hunt (1) / 相原 実貴
父親を音楽家、母親を女優にもつ地味なヒロインが
親を見返すために芸能界の世界へ。
「ホットギミック」以来のヒットの予感が漂うお話。要チェック!

春行きバス (4) / 宇佐美 真紀
バスにまつわる恋のオムニバスストーリー。
バスってのがイイですよネ!この作者の方、
画もストーリーもカワイくて見逃せません。
これが最終巻てのは残念ですが、新連載が始まるそうです。

余談なんですが、去年朝日新聞で少女マンガの
過激な性描写がとりあげられて話題になりました。
数週間前、うちの店にもテレビ取材がありました。
フラワーCは「それら」が多く出版されていますが
これら4作品は「それら」には入りません。
個人的な意見なんですが、私も少女マンガには
「純愛」を求める方だったりします。
でもまあ人の好みですからね。
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