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南Q太さんの今後の行方は・・・?
南Q太さんをご存知ですか?
知らないという方もいるかも知れませんので簡単に、
ご紹介しますね。
南Q太さんは92年にデビュー以来、
リアルな恋愛を描き注目の人気漫画家さんです。
「ポスト岡崎京子」とうたわれるほどの実力を持ち、
フィール系コミックの代表漫画家であり、
幅広い層から支持されています。

私自身個人的にとても大好きな漫画家さんで、
96年当初『日曜日なんか大嫌い』を読んだのをきっかけに、
南Q太さんの作品にのめりこんでいきました。
作品それぞれにとても個性があり魅力的な漫画家さんです。
その一方ご自身の感情をとても素直に出される傾向があるようで、
エッセイマンガなどは、ここまで描いていいの?と、
読者をドキドキさせることもしばしば。
それが読者との溝を狭くさせているのか、
非常に親近感の沸く漫画家さんです。
そんなわけで、彼女の作品を数十年も追いかけていると、
ご自身の最初の結婚、出産、離婚、
二度目の結婚、出産、離婚・・・と同じく歩んできたような気になります。

そしてここで本題なんです・・・。
今月南Q太さんは集英社の『YOU』で読みきりを描いておられます。
主人公の女性は子持ちのバツイチであり、
一緒に暮らすことになった男性にも子供がおり4人はデコボコな家族になった。
しかし男性の連れ子が自分になついてくれずワガママばかり、
自分の子供は気を使っているのに・・・。
といったような内容。
設定は少し変えているものの、これって今の南さんの状態なのでしょうか?
Wikipediaを読めばわかると思うんですが、
彼女の3度目の夫の元奥さんは同じ土俵の漫画家さん。
そしてそのお子さんのお話もその漫画家さんのエッセイでよく登場します。
いやでも想像してしまう、そんな内容に少し嫌悪感を持ちました。
これがフィクションであれ、読者側はそういう目で見てしまいますよね。
それはその対象になる子供を公共の場で非難しているように感じてしまいます。

このまま南Q太さんがこの方向で進んでいかれるのか?
だとしたらとても悲しいな、と思います。
どうか内田春菊さんのようにならいようにと願うばかりです。

参考資料
【南Q太Wikipedia】
【YOU試し読み】

YOU (ユー) 2008年 10/15号 [雑誌]YOU (ユー) 2008年 10/15号 [雑誌]
(2008/10/01)
不明

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