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『ピンクペッパー』大人カップルのスローライフストーリー
祥伝社『フィールヤング』で連載中の大人カップルストーリーをご紹介します。

35歳をすぎたあたりから自分はずっとひとりかもしれない、
と思っていた編集者のしょう子。
でも同業者の桃内と出会って結婚した。
桃内は「子供はまだちょっと。」と消極的だったが、
結婚して3年、40歳をすぎてしょう子は妊娠した。
40すぎて子供ができた夫婦の仕事は?実家は?人生設計とは?
桃内夫婦の日々を描いた作品です。

それなり人生経験を積んできた2人が40すぎて子供ができ、
たくさんの新たな経験をしていきます。
夫の桃内はバツイチで離婚したとき相手の親族から、
いろいろ言われ人間不信になった過去をもち、
妻のしょう子は高齢出産を経験しました。
子育てはおだやかな事ばかりではないし、
実家との付き合い方、仕事の両立など尽きることない悩みの中、
仲の良い桃内夫婦はその中で幸せとはなにかをみつけていきます。

“桃内くん 私ぜいたくな生活なんか望んでない
 ごはんたべれて お酒がちょっとのめればそれでいいの
 お金なんかちょっとでいいの オクダタミオも歌ってたよ
 お金のために忙しくなって 時間がなくなるのだけはいやなの
 毎日桃内くんと一緒にごはんたべたい”

と主人公のしょう子が夫の桃内にいう場面があります。
まさにこの言葉がこの作品の核だと思います。
40すぎてやっとわかることもある、
だから2人はこれからの人生一緒にゆっくり歩んでいきたい。
そんな夫婦のスローライフストーリー。
しょう子のこの言葉がわかる人に読んでもらいた彩り豊かな作品です。

ピンクペッパー 1 (1) (Feelコミックス) (Feelコミックス)ピンクペッパー (1) (Feelコミックス)
(2008/10/08)
南 Q太

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