スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『トリコ』美食屋トリコ・光臨!
集英社『少年ジャンプ』で連載中のグルメアドベンチャーをご紹介します。

世はグルメ時代、未開の味を探求する時代。
IGO(国際グルメ機関)直属のホテル「HOTEL GOURMT」の料理長・小松は、
IGO事務局長・ウーメン梅田に“ガララワニ”の捕獲を命じられる。
ガララワニは戦車を要しても仕留められない捕獲レベル5の食材、
その任務に抜擢されたのはカリスマ美食屋“トリコ”。
ガララワニの捕獲のためありえない体力と食欲を持つトリコとともに
危険指定区域・バロン湿原に挑む小松。
美食屋とは、未開の味を求めまだ見ぬ食材を自ら探し捕食する。
約30万種類の食材の2%はトリコが発見したと言われるまさにカリスマ美食屋トリコ。
人生最高のフルコースを完成させるため美食屋ををするトリコと、
ホテルのコック長として最高の食材と調理を施すため、
食材を生で見ておきたいと思う小松の美食旅が始まる!

魅力的な登場人物と美味しい食材ほど捕獲レベルが高い故の大迫力戦闘シーン、
そして見た事のない食材で作るオリジナルのグルメ料理たち。
ジャンプの三本柱「友情・努力・勝利」そして笑いも組み込まれ、
人気ゲーム『モンスターハンター』を思わせるような内容は、
読者を魅了させる題材がたくさん詰め込まれています。
読んでいてあきさせないし迫力も満点、
まさに少年マンガらしい大人も子供も楽しめる作品です。
ただ著者の島袋さんの画は食べ物が美味しそうに見えないんですよね。
仕方ないんですがそこが非常に残念なポイントです。

島袋光年さんといえば過去の事件がつい脳裏をよぎってしまいますが、
それはもういいよ、と思えるほど迫力の作品。
大人も子供も単純に楽しめるグルメファンタジーです。

トリコ 1 (1) (ジャンプコミックス)トリコ (1) (ジャンプコミックス)
(2008/11/04)
島袋 光年

商品詳細を見る
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://meganechanblog.blog104.fc2.com/tb.php/555-ad74fd01
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。