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1/13-17発売の注目の新刊ピックアップ
先週発売したのは小学館サンデーC、講談社マガジンC、集英社りぼんCなど。

結界師 (23) (少年サンデーコミックス)
絶好調の妖バトル最新刊が先週トップ1の売れ行き。
子供が単純に楽しみにしているマンガは人気が根強いですよね。

Q.E.D.-証明終了- 32 (32) (月刊マガジンコミックス)Q.E.D.-証明終了- (32) (月刊マガジンコミックス)
(2009/01/16)
加藤 元浩

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至高の推理劇『Q.E.D』がトップ2の売れ行き。
1/8からNHKでドラマも始まり盛り上がる最新刊です。

ハヤテのごとく! (18) (少年サンデーコミックス)
ファンタジー要素ふんだんのシリアスな展開で送る、
過去編収録の最新刊がトップ3にランクイン。

神のみぞ知るセカイ (3) (少年サンデーコミックス)
ギャルゲーの落とし神の主人公・桂木桂馬が、
闇を抱える少女の駆け魂を集める物語、
最新刊がトップ4の売れ行きでした。

手紙 (りぼんマスコットコミックス クッキー)
トップ5は谷川史子さんのハートフル読みきり集がランクイン。
個人的なお話ですが、うちのお店は少女マンガが非常に弱いお店です。
そんな中、谷川史子さんのコミックはいい感じで売れています。
そしてついにサンデーやマガジンの新刊をさしおいてトップ5にランクイン。
これって男性の読者にも少しずつ浸透してきているんですかね、谷川ワールド。
なんだか嬉しい気持ちのトップ5です。

そして先週注目の新刊はコチラ。
アラタカンガタリ~革神語 (1) (少年サンデーコミックス)
『ふしぎ遊戯』などでおなじみベテランファンタジー少女マンガ家、
渡瀬悠宇さんがなんと少年誌『少年サンデー』で初新連載作品。
壮大なる神話、異世界を描いたファンタジー作品。
雰囲気は今までの作品と同じ感じですが、
これが少年誌でどこまで通じるかみものですね。
とりあえずフラワーCの棚でも並売していくつもりですが、
少年達の心をはたして掴んでいるんでしょうか?

先週はサンデーCが奮闘しました。
最近かなり評判の悪いサンデーなだけにいいスタートかな?と思います。
しかし・・・集英社もですが小学館のコミックスの新刊、
Amazonの画像が付くの遅すぎですよ・・・講談社を見習ってください!
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