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3/16-21発売の注目の新刊ピックアップ
先週発売されたのは、講談社マガジンC、秋田書店ヤングチャンピオンC、
小学館サンデーCなど。

ツバサ 26―RESERVoir CHRoNiCLE (26) (少年マガジンコミックス)ツバサ (26) (少年マガジンコミックス)
(2009/03/17)
CLAMP

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先週のトップ1の売れ行きはもちろんコチラのコミックス。
同時発売のオリジナルアニメDVD「ツバサ春雷編・後編」付き、
限定版も売れ行きは好調ですよ。
DVD付初回限定版「ツバサ」26巻

BLOODY MONDAY 10 (10) (少年マガジンコミックス)BLOODY MONDAY (10) (少年マガジンコミックス)
(2009/03/17)
恵 広史龍門 諒

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ロシアから謎の人物が来日。
日本に届いたのは「希望」かさらなる「絶望」か。
ついにブラッディ・マンデイの真の意味が明らかになる、
最新刊がトップ2の売れ行きでした。

絶対可憐チルドレン (16) (少年サンデーコミックス)
チルドレン、進学!中学生編スタートの、
超能力少女アクションがトップ3にランクイン。

シグルイ (12) (チャンピオンREDコミックス)
運命の地に入り剣士と乙女を待ち受ける二輪の修羅花。
欲情火花散る残酷時代絵巻がトップ4の売れ行き。

あひるの空 Vol.23 (23) (少年マガジンコミックス)あひるの空 (23) (少年マガジンコミックス)
(2009/03/17)
日向 武史

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マガジンの人気バスケマンガ最新刊が売れ行き好調で、
トップ5にランクイン。

そして注目のニュースはコチラ。
小学館、月刊少年サンデー『ゲッサン』創刊

ここでも少し取り上げましたがもう一度ご紹介。
2009年5月12日創刊予定の小学館の新たななコミック雑誌、
その名も『ゲッサン』。
そのままって感じの題名ですが・・・それは置いておいて。
集英社でいう『ジャンプSQ.』講談社でいう『ライバル』の位置づけでしょうか。
対象年齢は中学生以上の全日本国民。
コンセプトは、「絶対読みきり主義」「漫画力絶対主義」そして、
「アンチ異世界バトルファンタジー主義」。
執筆陣は、あだち充さんや伊藤潤二さん島本和彦さん田辺イエロウさんなど、
小学館を代表する漫画家さんたちが登場。
島本さんは『アオイホノオ』の新章を描かれるそうです。
田辺さんの『結界師』連載以来初の読みきりも楽しみなところ。
その他まだ公式WEBサイト上では未発表ですが、
あずまきよひこさん、ヒラマツ・ミノルさん、ながいけんさんなども描かれるそう。
サンデーが不調な小学館、正直コミックスの売れ行きも下がり気味です。
ここでドドーンと巻き返しを!という感じなんですかね。
私も個人的に楽しみな雑誌の創刊なんですが、
もし裏切られたらちょっと小学館に見切りつけてしまいそう・・・。
そんな方も多いのではないでしょうか?
まだ詳細は明らかになっていませんが、
わかりしだいココで記事にしたいと思います。

【公式サイト】ゲッサンWEB
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