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アフタヌーン新書 創刊
4/10にコミック雑誌『アフタヌーン』から新たな読み物が刊行。
その名も『アフタヌーン新書』。
内容はオタク、ガンダムから恋愛、政治まで幅広く扱う、
日本一かんたんな面白ノンジャンル新書だそうです。
マンガとは関係ありませんがここで少し取り上げようと思います。

~特色~

1.「漫画編集部発、新書のエントリーモデル」
漫画雑誌ならではの発想と著者による、
“日本で一番かんたんな、面白ノンジャンル新書”。
漫画だけでは満足できない読者層にこれまでの教養書より、
もっと身近でもっと面白いラインアップを提供。

2.「漫画の次に読む新書」
これまでにはなかった漫画読者のために3つの方向性で編集。
・藤島康介をはじめとしたクリエイターによる、読みやすい現場からの肉声
・麻生太郎インタビューで知られるオタク教養誌「メカビ」企画を次々書籍化
・ガンダムから経営学までジャンルを超えたどこよりも入りやすい入門書

3.「漫画の発想を活かした、内容がひと目でわかるカバーデザイン」
アフタヌーンのAをあしらったカバーデザイン。
Aのスペースにその本で扱った内容をさらにデザイン。

4/10に刊行されたのは以下4冊。
がっかり力 (アフタヌーン新書 001) がっかり力 (アフタヌーン新書 001)
(2009/04/09)
本田 透

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現代社会かの「がっかり」から読み解く、
21世紀の生き方指南書。
人間生きる限り「がっかり」し続けるもの。
こんな世の中だからこそ立ち止まってがっかりしようというコンセプト。
がっかりをキーワードに『電波男』などの著者の評論家、
本田透さんが送る新しい文化評論本です。

ヤリチン専門学校 ~ゼロ年代のモテ技術~ (アフタヌーン新書 002) (アフタヌーン新書)ヤリチン専門学校 ~ゼロ年代のモテ技術~ (アフタヌーン新書 002)
(2009/04/09)
尾谷 幸憲

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女のモテたい!そんな男の心の叫びに答えるのはこの本。
「勝負デートは安居酒屋へ行け」「狭い部屋に住め」「女は叱れ」など、
誰もがすぐに使える恋愛メソッドがたくさんつまっています。
男の人は目からウロコ?

なぜ、腐女子は男尊女卑なのか? ―オタクの恋愛とセックス事情 (アフタヌーン新書 003) (アフタヌーン新書)なぜ、腐女子は男尊女卑なのか? ―オタクの恋愛とセックス事情 (アフタヌーン新書 003)
(2009/04/09)
fujyoshi syndicate(腐女子シンジケート)

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一般に恋愛が苦手だとされているオタク。
しかし実際どのような恋愛やセックスをしているんだろう・・・。
今まで語られなかった性愛ルポが満載の1冊です。

僕秩プレミアム! (アフタヌーン新書 004) (アフタヌーン新書)僕秩プレミアム! (アフタヌーン新書 004)
(2009/04/09)
ヨシナガ

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「待ち合わせは19時17分」
「テレビに出るラーメン屋の秘訣」
「歴史にのこるために」などなど、
日常のさまざまなシーンからの気づきが99も。
大人気サイト「僕の見た秩序。」管理人が、
会員限定サイトでだけ公開していた珠玉のエッセイです。

感想は、「で、どこの売場で売ってほしいの?」
すごくおもしろいんですよ、企画は。
でもこれってターゲットはあくまで漫画好きの人なわけです。
でも漫画のコーナーには置けない、内容は漫画じゃないわけで。
じゃあ新書のコーナー?いや新書を読む人にはユルい内容。
じゃあじゃあサブカルコーナー?完全に存在は薄れます。
本はあくまで読者が買うもの、
その読者は本屋さんに本を買いにくるわけです。
そこで本屋側がどこに置いていいかわからない本はお店ではないがしろにされ、
もちろん読者にはまず届かない。
この本目当てで来た方は頑張って探してくれるでしょう。
でもこの本の存在を知らない人はまず見つけられないでしょうね。
もうすこし本屋側のことを考えて作っていただかないと、
ただの自己満足で終わってしまう可能性大だと思います。
でも何度も言いますがすごくおもしろい企画だと思います。
個人的には『ヤリチン専門学校』に興味津々!
男ってバカだなーと思いながらも納得して読めますよ、おもしろい!
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