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『ゲッサン』創刊
5月12日創刊の小学館の新たなコミック雑誌『ゲッサン』の、
看板作品と大まかな感想を。

対象年齢・中学生以上の全日本国民
コンセプト・「絶対読みきり主義」「漫画力絶対主義」「アンチ異世界バトルファンタジー主義」

~連載作品紹介~
『QあんどA』 あだち充
言わずもがなの巨匠の完全新作が巻頭カラーで登場。
6年ぶりにかつて住んでいた街に帰ってきた少年の青春ラブコメディ、
といった感じでしょうか。
どこかでみたような雰囲気はいつものあだち節なんでしょうね。

『あずまんが大王』 あずまきよひこ
7年ぶりの「あずまんが」復活。
3号連続集中連載でそうです、3号で終わるのかな?

『アオイホノオ』 島本和彦
「サンデーGX」からお引越しのようですね。
島本版まんが道、同じ雑誌にあだち充さんが載ってるのがリアルです。

『アサギロ~浅葱狼~』 ヒラマツミツル
『アグネス仮面 』のヒラマツミノルさん最新作。
結構楽しみにしていたんですが、「新撰組」を描かれるそうです。
なんだかちょっと残念なような。

『バースデイ』 田辺イエロウ
『結界師』の田辺イエロウさんは読みきりで登場。
結構ギャグ色が強めでしたね。

『まねこい』 モリタイシ
恋を招く「ネコ」が登場!?学園ラブコメを、
『いでじゅう!』のモリタイシさんが、
毎回2本立てで連載するそうです。
個人的に一番いい感じだな、と思っています。
入りやすいし読みやすい!という印象。

『第三世界の長井』 ながいけん
『神聖モテモテ王国』のながいけんさんがついに復活。
短い!ギャグだからこんなもんなのかな?
探すのにちょっと苦労しました。

他、時代もの・ラブコメ・ギャグなどの作品が入った1冊。

感想は、「サンデー」っぽいなという印象、あぁやっぱりか・・・と。
サンデー色をあんまり入れてほしくなかっただけに、その一言が。
そこを抜け出してほしかったので残念。
でもあだちさんをあんなに全面に出してしまったら仕方ないのかな。
ただ本誌の『サンデー』よりは読みやすいです、
といっても新作ばかりなのでそうなんでしょうけど。
個人的には伊藤潤二さんの作品が読めると楽しみにしていたのに、
ホラー話の挿絵を担当されていました、残念。
コンセプトも最初見た時はスゴイな、と思ったんですが、
いざ読んでみるとパンチが効いていないし、
ターゲットも中学生以上というならもっと大人にアピールするだとか、
それ系の作家さんをもっと起用するだとか、
他誌の作家さんを使うだとかしてほしいですよね。
結局「サンデー」っぽいんなら意味がない。
でもとりあえずは続けて読んでみようと思っています。
あくまで個人的な意見ですが、
あぁ、どうかサンデー色が薄れていきますように・・・。

ゲッサン 2009年 06月号 [雑誌]ゲッサン 2009年 06月号 [雑誌]
(2009/05/12)
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