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幻の怪作「デメキング」復活。
いましろたかしが1991年にビジネスジャンプで連載し
14話で打ち切りになった「デメキング」。
デメキングという未知なる生物を追いかける
若者を描いた幻の未完の名作が完結版として復活。
今のいましろ作風にはない最初で最後の本格派漫画。
世にでることは少なかっただけに
初期のいましろ作品では評価の高いものでした。

未完だったこの怪作に新たに描き下ろされたエンディングを含む
「デメキング」最終完全バージョン。
幻のプロトタイプ「DEMEKING」18ページ分フル収録。
いましろたかしがすべてを語りつくす一万五千字インタビュー。
そして浦沢直樹の解説付き。

未完だったこの怪作がとうとう復活!
しかもラストが描かれたとあっては、
ファンならずとも漫画好きにはたまらない1冊です。
青春、SF、不条理をすべてつめこんだこの作品。
デメキングとは一体何だったのか?
そんなこともすべてこの完結版に詰まっている!
発売前から話題騒然のこのコミックス、
私自身も大変楽しみにしていて一気に読ませていただきました。

まさかのオチです!!

え!?!

この為に書き下ろされた2ページ。
何十年もひっぱって、何十年もお蔵入りし、
その間に噂が噂を呼び「怪作」とまでいわれた作品!
「こんなことなら未完のままで」という意見が大半を占めている模様。
・・・さすが、いましろたかし。
個人的には今の大半の悪評も含めホント「さすが」以外ないですね。
しかしながら一万五千字インタビューも、
浦沢直樹の解説も読み応えありです。

さあ、その目で真実のラストを確かめてください。

デメキング 完結版デメキング 完結版
(2007/07/19)
いましろ たかし

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