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『敏腕編集!インコさん』こんなマンガ編集がいたらイヤだ。
売れないマンガ家・岬サスケ。
妹家族の家に居候するほどキビシイ状態の彼にやっとまわってきた、
大手出版社が立ち上げたサブカル雑誌のマンガ連載。
たった4ページだけどギャグマンガ家にとっては大切な仕事。
さっそくネームを持って担当編集と会うが、
そいつは「こいつで本当に大丈夫か?」と思わせる担当だった!
英談社『月刊ポッチャマ』編集部所属・インコさん(鳥)32才。
稲早大卒・英談社入社10年(コネ)、年収1200万(!!)
打ち合わせ中にケータイゲームはするは、
原稿は紛失するは、ページは入れ違うはの、
トンデモ編集鳥・インコさんのサイテーギャグ登場。

インコさんは本当にサイテーな編集担当なんです。
なんせマンガのアドバイスなんて、
「こんなのウンコをチャチャチャーと描いとけばいいんじゃないかと」
とか言っちゃいますし、打ち合わせより麻雀・野球を優先しちゃいますし、
大作家先生の原稿をライブで落として裁判沙汰になっちゃったり、
あげくのはてには印税横領!もうわけがわからない鳥男なんです。
ここまでサイテーだとはっきりいっておもしろくなってきます。
ギャグとして成立してしまうんですよね。
また岬サスケというサブキャラがまともで、
彼がホロリとさせればさせるほどインコさんの存在が際立ちます。
ちなみにインコさん、モデルの方がおられるみたいです・・・。

『バクマン。』とはまったく違ったマンガ道(?)。
こんなマンガ編集がいたらイヤだ、
というノリで読むと楽しんでいけると思います。

敏腕編集!インコさん (リュウコミックス)敏腕編集!インコさん (リュウコミックス)
(2010/02/13)
見ル野 栄司

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