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「べしゃり暮らし」で真のお笑いを!
集英社の週間少年ジャンプで2005年から連載が始まり、
作者の体調不良を理由に一時連載は打ち切りになりましたが、
今年から月2回の連載でヤングジャンプに移籍復活を果たした
本格「お笑い」マンガをご紹介いたします。

自他共に認める「学園のお笑い王」の主人公、上妻圭右。
お昼の放送でネタトークをし学校中を笑いの渦に巻き込んでいた。
そんな圭右の前に大阪から辻本潤が転校生としてやってきた。
辻本は大阪では天才高校生漫才師だったが訳あって上京してきた。
辻本の転校を期に学校の人気者から本当の「お笑い」の世界にひかれる圭右、
圭右の笑いの才能を見出した辻本は、「きそばAT」というコンビを組む。
ここで週間少年ジャンプの連載は終了。
そしてヤングジャンプに移籍し2人は本格的にその道を歩みだします。

もちろん2人が組むまでの話もおもしろく、それがありきなんですが
ヤングジャンプに移籍後「お笑い」の世界に踏み込んでからよりおもしろくなりました。
漫才やお笑いをマンガの題材にするのはとてもむつかしいです。
これまでもいろんなお笑いのマンガを読みましたがどれも不発。
画や言葉でネタを表現するのは生の空気とは違い伝わりにくいんですよね。
でもこのマンガはそれを見事の乗り越えた作品なんです。
確かにこのマンガをおもしろくないとする評は多いんです。
マンガ内の芸人たちのネタやおしゃべり一発ギャグなどが、
寒いやおもしろくないとされていることが大半。
しかしこれは話の一部に過ぎず、全体的な空気や漫才の生の雰囲気が
こんなに伝わってくることは本当にスゴイんですよね。
まあ私的にはそこまでネタも寒いとはおもわないんですが・・・。

そして昨日発売の4巻目はヤングジャンプ移籍以降の話で、
圭右と辻本のコンビ「きそばAT」がNMC(ニッポン漫才クラッシック)の予選に出場。
圭右の笑いは一般に通用するのか?
まだまだ目が離せないコミックスです!
「お笑い」好きの方には特にオススメいたします。

べしゃり暮らし 4 (4) (ヤングジャンプコミックス) べしゃり暮らし (4) (ヤングジャンプコミックス)
森田 まさのり (2007/08/17)
集英社

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