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平成22年講談社漫画賞
5月に発表された、第34回講談社漫画賞受賞作品をご紹介します。

イナズマイレブン 1 (てんとう虫コロコロコミックス)イナズマイレブン 1 (てんとう虫コロコロコミックス)
(2008/09/26)
やぶの てんや

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・児童部門 『イナズマイレブン 』
ニンテンドーDSのゲームのコミカライズ版。
アニメも子供には人気があり受賞は納得かもしれません。
今回唯一の小学館の作品でもあります。
男の子の児童向けはやはり『コロコロ』独占ですね。

ダイヤのA(1) (少年マガジンコミックス)ダイヤのA(1) (少年マガジンコミックス)
(2006/09/15)
寺嶋 裕二

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・少年部門 『ダイヤのA』
マガジンの人気野球マンガが受賞。
平成19年に小学館漫画賞もすでに受賞した作品です。

海月姫(1) (講談社コミックスキス)海月姫(1) (講談社コミックスキス)
(2009/03/13)
東村 アキコ

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・少女部門 『海月姫』
育児エッセイから青年系雑誌でも意欲的に連載する東村アキ子さんの、
王道少女マンガ作品が堂々の受賞。
今年はアニメ化もまっているので、海月イヤーになりそうですよね。

【紹介エントリー】『海月姫』ようこそ尼~ずへ

GIANT KILLING(1) (モーニングKC)GIANT KILLING(1) (モーニングKC)
(2007/04/23)
ツジトモ

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・青年部門 『GIANT KILLING』
日本の弱小プロサッカーチームの監督が主人公のこの作品。
今までなかった側から目線で描かれているので、
サッカーを知らない方でもすんなり読める作品です。
春からはNHKでもアニメが始まり、、こちらも今ノッています。
受賞は納得ですよね。

【紹介エントリー】「GIANT KILLING」大番狂わせの監督登場

今回の受賞作品は去年より納得する作品が多かったと思います。
まあ定番といえば定番かもしれませんが。
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